ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
 
【管理ポスト(活動停止)】
NEW ENTRIES
RE-COMMENT
RE-TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
Sync Future
P1001334.jpg
あと
| 小説 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
超デカッ! GUIN SAGA豪華本


「GUIN SAGA」豪華本が届きました。定価24,150円です(爆)

でも考えてみると、100冊分の内容が入っているので1冊あたり240円程度。文庫よりお得です。
でも「グインサーガ」はイラストとセットで価値があるので、文字だけではねえ。

昔使っていた携帯を一緒に写してみました。以前の、銀河乞食軍団より一回りでかいです。そして活字は限りなく小さい。
続きを読む >>
| 小説 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
栗本薫さん、お別れの会


20日に九段会館で開かれる「栗本薫さん、お別れの会」の入場券が届きました。人数限定で行われるので、抽選で900名ほどのご招待。

小説「グイン・サーガ」のファンではあっても、他の作品のファンではないので、さすがにお別れの会のためにだけ東京往復するのは考えますが、ちょうど20日の夜に数年ぶりの参加の井上昌己さんのライブがあるので、その前哨戦として時間的に良さそうだったので応募しました。

メッセージ付で応募した訳ですが、グインコン気離イズで作者に次いで2位だったエピソードを書いておいた事が多少役に立ったかなと思ってます。


当時のSFマガジンに掲載されていた写真ですが、右端が栗本薫さん、中央の白っぽい服が私です。無精ひげを生やしていたので、おひげの人と呼ばれていたような(苦笑)。確かクイズの予選を突破した5名のうち私以外が女性だったかな。
この雑誌、90年頃には全部処分したんですが、何年か前にネットで探して再取得しました。小さいとはいえ、自分の写真が載ってるのは貴重です。
手放した時には、そんなこと考えなかったんでしょうね。。。
| 小説 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
でかっ! 久しぶりの銀河乞食軍団


野田昌宏さんの小説「銀河乞食軍団」の一部をまとめた合本1が届きました。

てっきりメール便で届くと思っていたら、箱入り娘状態。

中味を見て納得!

とうていメール便で送れるサイズではありませんでした(苦笑)。


文庫本と比べると、縦横ともに2倍で面積は4倍!
(29.2 x 21.2 x 3 cm で、A4と同じサイズです)

もちろん、今までにもこういうサイズの本は買っていますが、今回は文庫本6巻分をまとめたものですが、それにしてもでかい。
(グインサーガは100冊を2分冊にするので1冊50巻分。いったいどうなるのかは恐ろしくて考えたくない・・・。)

せいぜい単行本サイズを考えていたのでびっくり。
もちろん、注文する時にサイズを見ていたら分かっていたんですが、そこまで気にしてなかったのでf^^;)。

右に写っているのは、野田さんが生前に銀河乞食軍団のリメイクを依頼していた鷹見一幸さんの新作。こちらは文庫です。

野田さんが亡くなった頃に書き出したそうなので、野田宇宙軍大元帥に読んで貰えなかったのは残念です。


銀河乞食軍団は遥かかなたの宇宙を舞台にしていますが、野田さんたちがフジテレビから独立して日本テレワークを立ち上げた頃のアットホームな会社の雰囲気を出しているそうです。

銀河乞食軍団というと戦争ものかと思ってしまいそうですが、星海企業という宇宙船などの解体修理屋さんで、お金もないのに権力者に媚びない方針から人々に言われている通称が「銀河乞食軍団」。一癖も二癖もあるメンバーがいろんな事件に巻き込まれたことを書いた物語。

宇宙が舞台と思わずに、下町の修理工場と考えれば、出てくる面々の会話を楽しむのも手かも。
人情劇ですからね、この本。



最初の写真だけでは大きさがわかりにくいかと、もう一枚。
左に昔使っていた携帯P903i、映画の前売り券を右に配置してみました。
| 小説 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
幻となった『豹頭王の花嫁』
昨日のお昼に悲しいニュースが飛び込んできました。

作家「栗本薫」さんの訃報です。

ここ数年、癌と戦いつつの執筆だったので、いつかはこの日が来ることを覚悟していましたが、やはり悲しい出来事です。

ひとりの作家による世界最長の長編小説「グイン・サーガ(GUIN SAGA)」は未完に終わってしまいました。
我々読者には分かっていますが、ギネスの審査員にはひとつの話が続いていると分かってもらえなかったようで、数ヵ月後に100冊までの分を2分冊で再刊し、ギネス申請をやり直すといううわさが流れていましたが、それも間に合いませんでした。
(ご本人には小さなことでしょうし、私にもそんなことは重要ではないですが)

30年前100冊構想としてスタートした「グイン・サーガ」は現在本編126冊。来月には127巻が発行され、たぶんあと数冊は書き終わっていると思われますが、結局当初の100冊目のタイトル最終巻『豹頭王の花嫁』を読めなくなってしまいました。

70代まで書いていただければ余裕だと思っていましたが、最近のあとがきを読んでいると闘病生活が続いているようで、あと何冊読めるのかと覚悟はしていましたが、やはり残念です。

ご冥福をお祈りします。

(書ききれないので、また改めて)
| 小説 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
野田昌宏さん
先日、野田昌宏さんがお亡くなりになりました。
(本名は野田宏一郎さん)

面識もないクラーク氏のことならすぐに書けるけれど、宇宙軍大元帥と呼ばれる野田さんの話は簡単には書けず、一週間以上経ってしまいました。


フジテレビに入社してテレビ番組制作に携わり有名な「ひらけポンキッキ」をプロデュース。フジテレビを退社後に何名かと日本テレワークを作った後も、番組制作は日本テレワークに移管されプロデューサーとして活躍されました。
後に社長を務めたりもして、最近は相談役だったようですが、捏造問題が引き金になって会社としては役目を終えてしまいました。

「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など、面白い番組を作っていたのに残念です。


それはさておき、私にとっては野田さんはSF作家であり、海外SFの翻訳家であり、SFイラストの紹介者と大きな存在でした。

続きを読む >>
| 小説 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アーサー・C・クラーク氏
アーサー・C・クラーク氏が亡くなったという話を今日の昼休みに目にしました。

クラーク氏といえばSFを読み始めた時に、欧米でも有名な3人(アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインライン、クラーク)のひとりでした。既に他の二人は他界。そして、クラーク氏も逝ってしまいました。

個人的に一番好きだったのはエンターテイメント系のハインラインですが、クラーク氏は一番思索的なSF作家。

世間的には有名なのは「2001年宇宙の旅」ですが、小説ファンとしては「幼年期の終わり」とか「都市と星」の初期の作品が好きでした。

最近の作品は読んでなかったのですが、SF界に大きな功績を残した人の旅立ちは悲しい出来事です。
| 小説 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本沈没
映画は、16日に見てきました。

前評判が悪かったので、ほとんど期待しなかったせいか、まあそこそこ見られました。

良かった点
・破壊シーンの迫力はすごい(でも、現実離れしてる)←褒めてる?
・えーと、思いつかないので、以下省略(爆)

残念な点
・わだつみ6500とかわだつみ2000とか、現実のしんかい2000&6500そのまま。オリジナリティはないのか?
・わだつみの操縦が荒っぽい。無駄に壊してるだけのような(苦笑)
・小野寺の動きが不自然(何故あんなにふらふらとどこにでも現れる?)
・爆弾の使い方(スターウォーズの真似?)
・ええと、ある過ぎるので以下省略(●〜*... Bomb!)

2年前に映画王で見た前作と違いすぎる。納得いかないので、原作を読み直してみました。
続きを読む >>
| 小説 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(1) | -
日本沈没

映画はあまり期待が持てないので、原作を再読することにしました。

昔、読んだと思うけれど、多分本は残ってない。ということで、買い直しました。

続きを読む >>
| 小説 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ぶたぶた
矢崎存美さんの「ぶたぶた」シリーズ。

徳間のデュアル文庫で3冊(「ぶたぶた」「刑事ぶたぶた」「ぶたぶたの休日」)、単行本で1冊(「クリスマスのぶたぶた」)を持ってますが、ここしばらく中断。

久しぶりに検索してみたら、別の出版社から新作が出ていました。

そんなわけで、「ぶたぶた日記」「ぶたぶたの食卓」の2冊も買って、今日届きました。

外見はピンクのぶたのぬいぐるみなんだけど、普通の中年のおじさんとして生活している。それを誰も(というわけではないが)不思議と思わない。
そんなハートウォーミングな物語です。


このブログのサイドに数冊表示させてます。
続きを読む >>
| 小説 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
 

 

【blog記事地図情報】