ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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オーストリアの「天皇?ワイン」
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昨日、朝のNHKラジオで日本の多治見由来の葡萄を使ったオーストリアの赤ワインの話題。
戦中に多治見でワインを作っていたオーストリアの人が、戦後になって葡萄の木を持ち帰り育てていたが、限定品種以外はワインと認めないという国の方針でほとんど伐採してしまったとか。
でも最近わずかに残してあった葡萄の木を増やして、他の品種とブレンドして醸造したワインに「TENNO WINE」と命名したそうです。「天皇」からのネーミングですね。

わずか数分の情報でしたが、国内では岐阜だけで販売という話を聞いて、すぐにネットで検索、ホームページを発見!。
早速、注文してしまいました。出勤前から何してるんだか(笑)。

寒い地方の赤ワインは正直微妙ですが、半分応援のつもりです。
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| ワイン | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今日のワイン(20100829)
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初めて見た銘柄。

東京駅のグランスタで買いました。

「農民ドライ」

まあまあです(笑)。

もちろん、誉めてます。
| ワイン | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ボジョレー・ヌーボー
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ボジョレー・ヌーボーは空輸の運賃が高くてコストパフォーマンスが悪過ぎるし、そもそも味があまり好きではないので、買うつもりはありませんでした。

でも、ペットボトルタイプが出て安くなって、ワインショップのメルマガでは、1000円でも美味しいとの口車にのせられて、980円と1280円の二本を解禁日に購入してみました。

やはり、980円のはガメイ(ぶどうの品種)味がとんがり過ぎて美味しくない。1280円のヴィラージュ物は少し柔らかくなってまあ飲めるレベルでした。

フランスの生産者の人たちは長持ちしないから、ペットボトルはダメだと言ったそうですが、ボジョレー・ヌーボーを保管するなんて、一部のコレクターを除けば売れ残って不良在庫になったものくらい。

空輸のほとんどが数ヶ月で消費されるから、保存性の問題なんて無意味でしょう。

新酒に意味があるので、空輸はペットボトル主体、船便はガラス瓶とか使い分ければよい話。

一部の良質なワインはガラス瓶の方が良いと思うし、実際そういうところはガラス瓶でしょう。
| ワイン | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
安ワイン
普段飲みのワインを買う酒屋さんでチリのワインが580。
味は良いとの宣伝に騙されても損害は少ないかと購入。
メルローはまあまあ、続いてカベルネを飲んだら翌日側頭部にチクチクと軽い痛み。

酸化防止剤がちょっと多いのか何か原因はわかりませんが、相性が悪いようです。
| ワイン | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マリウスワイン

8月終わりに開けたところ風邪をひいて2日めから飲酒中断。
真空ワイン保管器で体調改善を待つこと10日。酸化はしつつも年代物のワインのちょっと条件が悪いものと思えばなんとか飲めるレベルを維持してました。

完全な酢状態を覚悟していたので、予想外の収穫でした。


このワインは小説グインサーガの登場人物マリウス(アル・ディーン)と同名だから買っただけで、特別有名ではありません。
でも5000円以上する高級品です。

| ワイン | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ワイン一時保管新兵器


暗くて分かりにくいですが、ワイン開栓後の一時保管の新兵器です。

今までワインボトル開栓後の保管には、ヴァキュバンとか、ワインセーバーとかの製品を使ってました。
どちらもボトルの空気を抜く事で、酸素の量を減らして酸化を遅らせる商品です。
今は改良されているかもしれませんが、10年くらい前のヴァキュバンはちょっとの刺激で空気が入ってしまい、翌日まで減圧できることはほぼ皆無。たまに少しだけ周りより減圧されていたくらい。
そこでワインセーバーという商品に乗り換えて使ってきましたが、成功率はワインボトルの内径の大きさ次第。ぴったりはまれば良いけれど、ちょっと大きいと駄目。

ちょっと前に機械式の製品がメルマガで紹介されていたので、試してみました。って、モニター商品ではないので、買わないと試せませんがf^^;)。


ワインの適温への冷却機能(赤・白別)と、真空機能での酸化防止の2機能があります。

「SOWINE」

「買ったお店」


最初はちょっと失敗が多かったのですが、このところは順調に作動してます。
でも、毎日飲むとだんだん空気の割合が増えてきて4日間くらいが限界でしょう。しかし、酸化に敏感な人には翌日には駄目かもしれませんね。
| ワイン | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
飲酒運転
酒を飲めない宴会はパスしたいので、しばらく会社の宴会は避けてましたが、寒さも和らいだし、送別会なので、1年以上ぶりに会社の宴会に参加してきました。

家から駅まで行きは9キロ、帰りは8キロと車じゃないと行けないので、自然と飲酒運転になるから酒は飲めない。ので、宴会は避けてました。

今回は、いろいろ飲酒運転をさける案を考えてました。

1.近いJRの駅まで自転車で行き、帰りも自転車
  (駅まで4キロ強、本数が少ないので帰りは1時間に1本、朝は7時前に家を出ないと間に合わない)

2.近い民間鉄道駅まで自転車で行き、帰りも自転車
  (駅まで4キロ弱、帰りは1時間に1本強、朝は7時に家を出て間に合うくらい)

3.行きは通常通り車、帰りはタクシー
  (タクシー代3000円強、次の日車を取りに行く必要あり)

4.行きは通常通り車、帰りは代行
  (代行代5000円以上)

5.行きは車、帰りは車で仮眠、朝帰り
  (このところの寒さで耐えられるか。暖機運転はしないので)

6.行きは車、帰りは映画館でオールナイトのはしご、朝帰り
  (暖かいけれど、2時間ちょっとで起こされる。眠れるか?)

7.行きは車、帰りは自転車
  (酔っ払って帰りの8〜9キロの自転車に耐えられるか?)
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| ワイン | 01:56 | comments(1) | trackbacks(1) | -
コルクリフト(cork lift)


ワイングッズはいろいろ持っていますが、これは「コルクリフト(cork lift)」というもの。誤ってコルクを瓶の中に落としてしまった場合にコルクを取り出すものです。
でも実際使う場面はほとんどなくて、途中でちぎれてしまったコルクの下の部分が落ちた時が1回あるくらい。

今回開けたのは、このワイン。と言っても、4週間前(ネタにするつもりで書く暇がなかった(苦笑))。



「Bourgogne Aligote」(Domaine Rapet) 1973年の白ワインです。
ブルゴーニュでは白ワインというと、シャルドネ種が圧倒的に多いですが、これはその次のアリゴテ種。33年も経っていて、なかなか売ってません。それでも4000円台なので、買ったものです。
普通はコルクが張り付いていて抜くのに苦労するのですが、ソムリエナイフで抜こうとしたら、するすると中へ落ちてしまいました(苦笑)。



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| ワイン | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ロマネ・コンティ


「だめんず・うぉ〜か〜」で話だけ登場したロマネコンティ。
1988年で28万か30万のワインリストが映っていたけれど、スタッフは相場を知らなさ過ぎ。

ショッピングサイトを検索してもらえれば分かるけれど、1988年なら普通は80〜100万円。どんなに安くても50万はします。
おまけにレストランでは保管コストやソムリエの人件費、そして利益が上乗せされて、3倍くらいの値段が相場。まあ高いワインなので2倍で出すにしても、最低で100万円。あの格式が高そうなレストランなら150万から200万くらいしそう。
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| ワイン | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ソムリエナイフ


ワインボトルのコルクを開ける道具はいろいろあるけれど、格好優先ならソムリエナイフ。
今持ってる中でこのタイプは4本、でも普通のコルクなら一番右の緑のタイプが抜くのに一番楽ですね。しかし、なんていう名前だったか忘れました(苦笑)。

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| ワイン | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
 

 

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