ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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めざましクラシックス

遅ればせながら、2週間前の報告です。

2月11日金曜日の祝日。翌日の置賜遠征にそのまま出発するので、名古屋駅に荷物を預けて身軽な体制で再び電車に乗車。中央線で2駅の鶴舞(つるまい)で下車。降りると近くに会場の名古屋市公会堂です。
公会堂まで鶴舞(つるま)公園を突っ切る人が多い。皆さん、同じくコンサートに来た人でしょうね。開始まで15分ほど。この時間に来る人も多いです。
入り口に列が出来てるので並んだあと、しばらくして入場。携帯でBBSにアップしてるとまもなく開始時間。
割合前の方の席が取れたので、前から3列目。でも、端に近いので、舞台を斜めから見る感じです。
プログラムによると演目は。

第一部
・私を泣かせてください(ヘンデル)
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
・チャイコフスキー・メドレー(チャイコフスキー)
・歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“間奏曲”(マスカーニ)
・ユーモレスク(ドヴォルザーク)

第二部
・サウンド・オブ・ミュージック・メドレー(ロジャース)
・プリンセス・メドレー
・オペラ座の怪人(L・ウェッバー)
・タイム・トウ・セイ・グッバイ(サルトーリ)
・あんたのバラード(世良公則)
・ワンダフル・トゥナイト(クラプトン)
・少年(世良公則)
・剣の舞(ハチャトリアン)


出演
・高島ちさ子(ヴァイオリン)
・軽部真一(アナウンサー)
・松本蘭(セカンドヴァイオリン)
・榎戸崇浩(ヴィオラ)
・江口心一(チェロ)
・藤満健(ピアノ)
・吉岡小鼓音(ヴォーカル)
・世良公則(ゲスト)


同じクラシックでも、映画の撮影の演奏とは桁違い。わずか4人(カルテット)の小編成。築75年のクラシックはホールで、音の反響が非常に悪い。でもそんな悪条件でも、音がガンガン迫ってきます。
まあ撮影のための手抜きの演奏(音を録るのが主じゃないから)と比べるのは酷なのかもしれませんが、全然違います。ストラディバリウスの威力もあるのか?。
全然眠くならず、満足の時間でした。しかし、悪いけど世良さんの歌の時は眠かった(苦笑)。昔から、ロックを生で聴くと眠くなるもので(^^ゞ。

軽部さんもMCだけでなく、怪人役で歌もうたってくれます。しかし、この怪人、メガネの上から仮面を付けてる変な奴です(笑)。

第二バイオリンの松本蘭さん、若いなあと思っていたらまだ21歳の学生。どうりで若いはずです。高島さんの後輩に当たるらしい。
おまけに、「黄泉がえり」で知られるようになった梶尾真治さん小説「クロノスジョウンターの伝説」を映画化している「この胸いっぱいの愛を」にも関わっているらしい。主演の一人のミムラさんの手の役で出演。ミムラさんの後ろから手を伸ばして、演奏をしているシーンの手の動きを担当してるそうです。但し、音は千住真理子さんだそうです(爆)。
写真はここにありました。
http://www.b-civichall.com/moyooshimono/2003_1122b.html
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