今週の月曜日はGWの振休2日目。
見てない映画を見るつもりで休みを取ったんですが、この際一気にマイルとポイントを貯めようと4本観てきました。
車で1時間以内にあるTOHOシネマズは、岐阜、木曽川、モレラ岐阜の3箇所。最悪この3箇所のはしご(特に岐阜と木曽川は5キロしか離れてない)をしても見たい映画をうまくスケジュールするつもりでしたが、岐阜だけでぴったりのスケジュールが出来ました。
10:10 - 11:55 『小さき勇者たち ガメラ』
12:30 - 14:35 『チェケラッチョ!!』
14:55 - 17:10 『ナイロビの蜂』
17:30 - 19:50 『Vフォー・ヴェンデッタ』
1本目と2本目の間が35分で後はすべて20分の空き時間。最初の時に昼食を取るとちょうどぴったり。これ以上のスケジュールは出来ないでしょう。
この4本のうち、ほんとに見たかったのは、前売り券消化のための「ガメラ」と「Vフォー・ヴェンデッタ」。あとはおまけです。
いまさら知ったのですが、月曜日は近くのTOHOシネマズではメンズデーで1000円でした。そこで、前売り券を使うよりも1000円で別の映画を見たほうが得。ということで、急遽予定を変更。
09:50 - 11:55 『LIMIT OF LOVE 海猿』
12:30 - 14:35 『チェケラッチョ!!』
14:55 - 17:10 『ナイロビの蜂』
17:30 - 19:50 『Vフォー・ヴェンデッタ』
開始時間が早くなるだけで、終了時間は一緒。ぴったりパズルのようにはまりました。
『LIMIT OF LOVE 海猿』
この映画は最初から興味がないので、鑑賞ポイントを使って見るつもりでした。しかし、1000円でマイルとポイントを貯めた方が得なので、敢えてお金を払って鑑賞。結果はほぼ予想通りでした。
つまり「二回見ることはない作品。テレビでもDVDでも」
確かに前に比べると良くなっているけれど、途中でしらけるシーンがある。ちょうど恋が冷めるみたいなもの。特に最初から恋してない作品だから駄目。
たとえば。
「上から落ちて来たものに道を塞がれてどけようと力を合わせるシーン」
一生懸命力をあわせて良いシーンなのかも知れないけれど、普通梃子を使ってみるのが当然じゃない?。(馬鹿は嫌い)
「必要以上のことを電話で長々としゃべる」
素人ならそれも良いでしょう。でも一応プロなんだから、貴重な時間を費やしてさっさと仕事をしないのは非現実的。特にバディを放り出しておいて(苦笑)。
これが潜水のライセンスを持ってる普通の人を描いたのであれば、何にも文句はありません。海保じゃなければ。
「30度傾いてるはずなのに」
30度といったらスキーでは急斜面。そんな状態のはしご。横に傾いてたら非常に登りにくい。向こうに傾いていたら楽。手前に傾いていたら、逆ハング、登るなんて至難の業です。
「飛行機浮くはずがないけど」
あれ、何なんでしょうね。飛行機、あんな状態で浮くはずがない。それなら岩礁にでも引っかかった?。それなら浅瀬なので助けることも可能なはず。
というわけで、せっかくいいシーンがあっても、つじつまが合わずしらけるシーンが出てきて、冷めて終了。
予想を裏切って欲しかったけれど、無理でした。
『チェケラッチョ!!』
もうちょっと楽しめる作品かと思ってたけれど、うーん。
ラップじゃがーっと盛り上がるのは無理でした(苦笑)。
『ナイロビの蜂』
1000円で且つスケジュールにはまらなければ見なかった作品。
映画としては悪くなくても、出演者に共感できず終了。
『Vフォー・ヴェンデッタ』
この日、本当に見たかった唯一の作品。
字幕作品だし、3本観た後の最後に持ってきたくはなかったけれど、終了が近いので上映回数が少ないから、タイミングとしては夕方しか無理。
で、結果はそんなことも関係なく、しっかりのめりこんで観られる自分の好みの作品でした。
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