ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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コルクリフト(cork lift)


ワイングッズはいろいろ持っていますが、これは「コルクリフト(cork lift)」というもの。誤ってコルクを瓶の中に落としてしまった場合にコルクを取り出すものです。
でも実際使う場面はほとんどなくて、途中でちぎれてしまったコルクの下の部分が落ちた時が1回あるくらい。

今回開けたのは、このワイン。と言っても、4週間前(ネタにするつもりで書く暇がなかった(苦笑))。



「Bourgogne Aligote」(Domaine Rapet) 1973年の白ワインです。
ブルゴーニュでは白ワインというと、シャルドネ種が圧倒的に多いですが、これはその次のアリゴテ種。33年も経っていて、なかなか売ってません。それでも4000円台なので、買ったものです。
普通はコルクが張り付いていて抜くのに苦労するのですが、ソムリエナイフで抜こうとしたら、するすると中へ落ちてしまいました(苦笑)。



3本の金属のカギに引っかけて徐々に引き寄せます。


ゆっくり引っ張って、徐々に見えてきました。


慎重に引っ張り続けて、ようやく一部が外に出てきました。


さらに慎重に引っ張り続けて、取り出しました。所要時間2分ほどで確保。


まあ、こんな経験は二度とないこと願いたいですが、せっかく購入した器具が使う機会があるのは、無駄ではなかったということで、備えあれば憂いなし。

でも、もしこんな器具がない場合は、ラムネ瓶のつもりでそのまま注げば問題ないでしょう。ビー玉と違って完全に塞がれることはないですから。
| ワイン | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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