ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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「雲のむこう、約束の場所」「ほしのこえ」
名古屋の伏見ミリオン座でのオールナイト。今回は、新海誠監督の2作品「雲のむこう、約束の場所」「ほしのこえ」の上映。10時過ぎくらいから3回転で上映でした。

さて、問題は何時から見るか?。通常なら最初の回に見て1時くらいに終了。2時くらいに家に戻ってくる案。でも、その時間だと多少混んでいそうなので、一旦寝て4時前からの最終回に見ることにしました。

昼寝をしたので熟睡出来ず、うとうと4時間睡眠で起床。2時半くらいに家を出発。別途書いた、「パトカー集結」のような場面に出会ったりして名古屋には3時半前に到着。深夜に開いてる駐車場が心配でしたが、映画館のすぐ近くの以前に使った駐車場が開いてました。深夜なので1時間100円と格安。助かります。

予想通り空いてるので、10数人で鑑賞。一番後ろの席で寛いでました。

「雲のむこう、約束の場所」は、「ほしのこえ」で有名になった新海誠監督の3作目?のアニメーション。

日本が津軽海峡で南北に分断された世界。米軍支配下の青森で暮らす中学生ヒロキとタクヤは廃棄された飛行機を見つけ、自分たちで修理していつか北の地に聳える謎の塔に近づくことを夢見ていた。二人と知り合った少女サユリも「塔」に興味を示し、いつか連れて行ってと願う。
しかし、サユリはある日居なくなってしまう。そして3年が経過。それぞれの道を歩いていた3人は・・・。

懐かしいような田舎の風景と謎の塔、変わった形の飛行機、ちょっと謎のある工場主と興味ある素材がいっぱい。
予想通り大好きな作品でした。


続いて「ほしのこえ」。
時は数十年後の未来。火星に進出した人類は異星人の遺跡を発見するが、突如現れた異星人に全滅させられてしまう。
その脅威に対して国連宇宙軍を創設。太陽系内を調査しつつ、外宇宙へ進出する計画が進んでいた。
中学生のミカコとノボルは惹かれあっていたが、ミカコが宇宙軍に進むことで離れ離れになってしまう。二人を結ぶのは携帯のメール。
やがて外宇宙に向かっていくミカコからのメールはどんどん到着が遅くなる。そしてついにシリウスまで進んだミカコとは光年単位の距離が開いてしまう。メール到着には何年もの時間を必要としていた。そして、・・・。

新海誠監督がほとんどひとりで作ったアニメーション。絵も荒い部分があります。それでも思いが伝わってくる作品でした。

今回は「秒速5センチメートル」「雲のむこう、約束の場所 」「ほしのこえ」と過去に遡る形での鑑賞順となりました。
これは正解でした。この逆に見るとSF色がどんどん薄れていって「秒速5センチメートル」は嫌いな作品になっていたかも。
| 映画 | 03:50 | comments(0) | trackbacks(1) | -









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雲のむこう、約束の場所
自主制作のアニメーション『ほしのこえ』が大きな話題を呼び、一躍アニメ界の注目株となった新海誠が、満を持して発表した長編アニメーション第一作。日本が南北に分断されたもう一つの戦後の世界を舞台に、二人の少年の友情、そして“眠り続ける少女”との約束の顛
| 1-kakaku.com | 2007/04/11 1:03 AM |
 

 

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