ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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「夢のひと」


ようやく体調が戻って最初の遠出。
場所は吹田市民会館メイシアター。阪急吹田駅が最寄だけれど、乗り換えては時間が掛かってしまうので、JRの吹田駅から歩きました。
JRの吹田駅は普通電車しか止まらないので、一番早く着けるのは新大阪まで新幹線で行ってから戻る方法。でも、料金が1,000円以上高くなるので、京都まで新幹線+普通電車の組み合わせで向かいました。
行きの場合、新幹線(京都まで)+新快速(高槻まで)+普通の組み合わせが少しだけ早いけれど、乗り換えの待ち時間が寒いので時間がかかっても普通電車での直行を選択。ロングシートの電車はがらがらでした。

13時の開始なので、京都駅には12時頃、吹田駅には12時半過ぎとちょうどお昼ご飯の時間と移動がかち合う。新幹線の中では11時を過ぎたばかりなので、お腹が空いてないとタイミングが悪い。
パンを買って少しずつ食べる予定でしたが、新幹線の中で1個食べただけで、それ以降を食べるタイミングを見つけれられず失敗でした。

吹田駅からの会場までの大体のルートは頭に入っていたものの、念のため携帯のナビを頼りに会場へ。家の地図では気づかなかった、車の通れないルートを案内してくれたので、ちょっとショートカットが出来ました。

舞台は、木村美月(陽子)さんが出演ということで、見てきました。

升毅さん、渡辺いっけいさんがメインということで、安心できる感じはしてましたが、心配なのは二人の相手役は神田沙也加、安倍麻美の若い二人。でも杞憂に終わってほっとしました。

戦前から戦中にかけての物語。女郎屋に売られてきた若い娘。そして生まれた時から女郎屋暮らしの娘。そんな女郎屋に間借りしている変わった男。そこに友人の軍人が何も知らずに同じ下宿に住む為にやってくる。
4人を軸に話が動いていくが、やがて時代の荒波の翻弄され。。。。

戦前・戦中が舞台でしたが、暗いばかりの話でなく、笑わせたりほろっとさせられたりで、楽しめました。

 
帰りも京都経由。新幹線の乗り継ぎ時間に買い物。100回くらい行ってるのに有名な「やきもち」を買うのは初めて。つぶ餡なので美味しくいただきました。
| 舞台 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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