ゆきかぜ の ものぐさ日誌

 
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ボジョレー・ヌーボー
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ボジョレー・ヌーボーは空輸の運賃が高くてコストパフォーマンスが悪過ぎるし、そもそも味があまり好きではないので、買うつもりはありませんでした。

でも、ペットボトルタイプが出て安くなって、ワインショップのメルマガでは、1000円でも美味しいとの口車にのせられて、980円と1280円の二本を解禁日に購入してみました。

やはり、980円のはガメイ(ぶどうの品種)味がとんがり過ぎて美味しくない。1280円のヴィラージュ物は少し柔らかくなってまあ飲めるレベルでした。

フランスの生産者の人たちは長持ちしないから、ペットボトルはダメだと言ったそうですが、ボジョレー・ヌーボーを保管するなんて、一部のコレクターを除けば売れ残って不良在庫になったものくらい。

空輸のほとんどが数ヶ月で消費されるから、保存性の問題なんて無意味でしょう。

新酒に意味があるので、空輸はペットボトル主体、船便はガラス瓶とか使い分ければよい話。

一部の良質なワインはガラス瓶の方が良いと思うし、実際そういうところはガラス瓶でしょう。
| ワイン | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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